開志国際が福岡第一を17点差で破り悲願の初優勝、SoftBank ウインターカップ2022 最終結果一覧

開志国際が福岡第一を17点差で破り悲願の初優勝、SoftBank ウインターカップ2022 最終結果一覧

SoftBank ウインターカップ2022 令和4年度 第75回全国高等学校バスケットボール選手権大会が東京都で12月23日(金)から12月29日(木)にわたって 7日間開催され、男子の部決勝ではインターハイ、U18日清食品トップリーグに続き3冠目を目指す福岡第一と、インターハイ決勝で福岡第一に1点差で敗れ、リベンジを目指す開志国際の対決となった。

第1クォーターは、両者点を順調に重ねていき、福岡第一リードの27-22のハイスコアで終えた。第2クォーターになると、開志国際・平良宗龍選手の4連続3Pシュートが決まり、開志国際が17点のランとなる。福岡第一・轟選手が3Pシュートで開志国際のランを止めるものの、リズムを食い止められず、開志国際が逆転の11点リードで後半へと折り返すこととなった

優勝へ一歩近づいた開志国際は、オフェンスリバウンドでチャンスを取りこぼさないスタイルで順調に点を重ね、福岡第一に10点差以上をつける。逆転を狙いたい福岡第一は3Pシュートがなかなか決まらず、48-64で最終クォーターを迎えた。

後がなくなった福岡第一は最終クォーター10-0のランで一時9点差まで開志国際に迫る。しかし開志国際もディフェンスやインサイドの攻めで順調に得点を重ねていき、福岡第一に流れを渡さない。勢いに乗った開志国際がそのまま逃げ切り、最終71-88で勝利した。

開志国際はウインターカップ初優勝となり、新潟県勢としても初の栄冠となった。敗れた福岡第一は準優勝、第3位に藤枝明誠、中部大第一が名を連ねた。

SoftBank ウインターカップ2022 男子最終結果トーナメント表

SoftBank ウインターカップ2022 男子最終結果トーナメント表

2022 ウインターカップ バスケットボール男子 最終結果

優勝
準優勝
3位(準決勝敗退)
ベスト8(準々決勝敗退)
ベスト16(3回戦敗退)
2回戦敗退
1回戦敗退

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