【2022 バスケットボール インターハイ・女子決勝】京都精華学園が大阪薫英女学院を28点差で破り悲願の初優勝

【2022 バスケットボール インターハイ・女子決勝】京都精華学園が大阪薫英女学院を28点差で破り悲願の初優勝

7/27日(水)から8月1日(月)にかけて行われる令和4年度全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会が女子決勝を迎え、京都精華学園と大阪薫英女学院が対戦した。

序盤から京都精華学園のイゾジェ ウチェがゴール下で軽やかに点数を決め先制すると、大阪薫英女学院も3Pを決め後を追う。大阪薫英女学院はディフェンスと素早い速攻でイゾジェ ウチェを中心とした京都精華学園のオフェンスの力を削ごうと奮闘。前半は41-37で折り返す。

後半に入ると京都精華学園のオフェンスが爆発。イゾジェ ウチェの高さのあるシュートや柴田柑菜の3Pシュートなどで得点を重ね第3クォーターだけで35-10とする。大阪薫英女学院も熊谷のどかが3Pを決めるなどチャンスはあったが、差を詰めることができず、73-47の差がつく。

最終クォーターでも京都精華学園の独走状態となる。大阪薫英女学院も果敢にシュートを放つが、188cmのイゾジェ ウチェのブロックに阻まれ、得点が伸びない。このまま京都精華学園が逃げ切り、最終93-65で悲願の初優勝を果たした。

この試合でイゾジェ ウチェが昨日の準決勝を上回る46得点19リバウンド10ブロック、柴田柑菜が20得点8リバウンド、八木悠香が12得点10リバウンド6アシスト、桃井優が12得点をマーク。イゾジェ ウチェやユースの日本代表を務めるメンバー中心に高いスタッツを記録した。

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