【2022 バスケットボール インターハイ・男子 】福岡第一が残り5秒の3Pを沈め、大逆転優勝 大接戦の末、開志国際を1点差で破る

【2022 バスケットボール インターハイ・男子 】福岡第一が残り5秒の3Pを沈め、大逆転優勝 大接戦の末、開志国際を1点差で破る

7/27日(水)から8月1日(月)にかけて行われた令和4年度全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会が最終日を迎え、福岡第一と開志国際の男子決勝が行われた。

福岡第一は、序盤から連続得点で先制。オフェンスに強い開志国際のドリブルをブロックし、開志国際のターンオーバーを誘う。開志国際も福岡第一の激しいディフェンスにあいながら得点を重ねるが、思い通りにシュートが打たせてもらえず、第1クォーターは23-17と福岡第一のリードで終える。追いかける展開となった開志国際は第2クォーターから猛反撃。リバウンドを積極的に取り、第1クォーターの6点差を一気に詰め、逆転に成功。しかし福岡第一も3Pシュートやミドルシュートで開志国際のペースに乗せない。最終36-33で後半へと折り返す。

後半になると開志国際が6点の先制。しかし福岡第一も1,2ポゼッション差の点数に抑え、激しいディフェンスで開志国際に主導権を握らせない。第3クォーターでは両者ファウルによるフリースローが増えたが、福岡第一が成功率で上回る。最終57-57の同点で大接戦となった

第4クォーターに入ってもわずか数点差を争うシーソーゲームが続く。しかしここで開志国際のエース・介川アンソニー翔がファウルアウトで退場することに。ここまでの得点源であった介川の不在でピンチが訪れた開志国際だが、すぐさま1年生の平良宗龍がこの試合チーム初となる3Pポイントを決め、再び福岡第一との点差をあける。残り僅かで追い詰められた福岡第一は74-76まで驚異の粘りで詰め寄ると、残り5秒で崎濱秀斗が3Pシュートを決めると、77-76で大逆転。そのまま逃げ切り、3年ぶりのインターハイ優勝を果たした。

【2022 バスケットボール インターハイ 】決勝(男子)

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