2021年度 NBA選手 年俸ランキングをForbesが発表 - バスケットボールプレス

2021年度 NBA選手 年俸ランキングをForbesが発表

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アメリカNBAでプレーする選手の、年俸ランキングが、経済紙『Forbes(フォーブス)』で発表された。
年俸の内訳は、試合で得られる収益のほかに、スポンサー契約などの収入も含まれる。

気になるランキングTOP10はこちら

  • 1位 LeBron James (レブロン・ジェームズ)
    チーム:ロサンゼルス・レイカーズ
    年俸:1億1,120万ドル(約127億円)
  • 2位 Stephen Curry (ステファン・カリー) 
    チーム:ゴールデンステート・ウォリアーズ
    年俸:9,280万ドル(約106億円)
  • 3位 Kevin Durant – (ケビン・デュラント)
    チーム:ブルックリン・ネッツ
    年俸:8,790万ドル(約100億円)
  • 4位 Giannis Antetokounmpo(ヤニス・アデトクンボ)
    チーム:ミルウォーキー・バックス
    年俸:8,030万ドル(約92億円)
  • 5位 Russell Westbrook(ラッセル・ウェストブルック)
    チーム:ロサンゼルス・レイカーズ
    年俸:7,420万ドル(約85億円)
  • 6位 James Harden(ジェームズ・ハーデン)
    チーム:ブルックリン・ネッツ
    年俸:6,230万ドル(約71億円)
  • 7位 Damian Lillard(デイミアン・リラード)
    チーム:ポートランド・トレイルブレイザーズ
    年俸:5,630万ドル(約64億円)
  • 8位 Klay Thompson(クレイ・トンプソン)
    チーム:ゴールデンステート・ウォリアーズ
    年俸:5,400万ドル(約62億円)
  • 9位 Paul George(ポール・ジョージ)
    チーム:ロサンゼルス・クリッパーズ
    年俸:4,780万ドル(約55億円)
  • 10位 Jimmy Butler(ジミー・バトラー)
    チーム:マイアミ・ヒート
    年俸:4,700万ドル(約54億円)

1位のLeBron James (レブロン・ジェームズ)は、総収入1億1,120万ドル(約127億円)のうち、6割に当たる7,000万ドル(約80億円以上)のスポンサー収入を得ている。

レブロンはナイキとスポンサー契約しており、その収入だけでも3,200万ドル(約37億円)。
彼はForbesが発表する、世界の全スポーツの中で年俸1億ドル越えアスリートのリストに選ばれる予定だ。

2位の Stephen Curry (ステファン・カリー)、5位のRussell Westbrook( ラッセル・ウェストブルック)、6位のJames Harden(ジェームズ・ハーデン)らは、試合の収入では1位のLeBron James (レブロン・ジェームズ)の4100万ドル(約46億円)を上回る結果に。

また、上位4位までの選手は試合での収入よりも、試合以外での収入のほうが多い結果となった。

世界のスポーツのプロリーグの中でも、トップクラスに年俸が高いことで有名なNBA。その動向にも注目したい。

参照元:

©Forbes JAPAN

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