Bリーグ、新型コロナ対策を強化 追加定期検査を実施 - バスケットボールプレス

Bリーグ、新型コロナ対策を強化 追加定期検査を実施

Bリーグメディアブリーフィングが1月18日(火)行われ、島田慎二チェアマンが新型コロナウイルス対策を強化すると発表した。

Bリーグでは1月から新型コロナウイルス陽性判定を受けた選手・関係者が110名にも上り、現時点でB1・B2合計30試合の中止が決定している。

リーグ内での感染急拡大を受けてこれまで行っていた2週間に一度の統一検査に加えて追加定期検査を実施する。

また現在統一検査での陰性が試合へのエントリー要件に含まれるが、追加される定期検査の結果はエントリー要件に含まないとのこと。

島田チェアマンは、「現在は無症状の方が多く、無症状のままコートに立って(感染が)広がることがあるので、その確率を少しでも下げることが務めだ」と説明した

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