東京オリンピック 3x3男子バスケットボール金メダルのラトビア代表がスラムダンク「ゴリ」の名シーンの再現だと話題に

東京オリンピック 3x3男子バスケットボール金メダルのラトビア代表がスラムダンク「ゴリ」の名シーンの再現だと話題に

東京オリンピックから正式種目となった3x3(3人制)バスケットボールでロシアオリンピック委員会(ROC)を破り初代王者に輝いたラトビア。

その決勝戦でスラムダンクに名場面のような出来事が起こった。

試合残り4分55秒で左足をひねってしまったラトビアのエドガルス・クルミンシュ。
引きずるほどの痛みを感じながらもテーピングで足首を固定し、満身創痍でプレーを続行した。

残り2分を切ったところで限界を迎え、ベンチに戻った。
クルミンシュはベンチに戻ってからもチームメイトへの声掛けを続け、ラトビアは残り30秒、19-18でカールリス・ラスマニスの2Pシュートでノックアウトし、金メダルを獲得した。

エドガルス・クルミンシュ(Edgars Krumins)① - バスケットボールプレス

クルミンシュが負傷しながらもプレーを続けようとした姿勢は、「スラムダンク」で「ゴリ」ことキャプテン・赤木剛憲が足を負傷しても全国大会出場への執念からテーピングで試合を続行した名シーンのようだと話題に。

SNS上では「いいからテーピングだを生で見たぞ!」「スラムダンク見てる気分になって大号泣」「クルミンシュの痛々しくも闘士溢れる姿勢ヤバかった!!」などクルミンシュを讃える声が上がった。

クルミンシュは3x3のプロチーム「Riga」でプレー。クルミンシュの試合情報は

FIBA ASIA CUP INDONESIA 2022から確認できる。

スラムダンクは2022年12月03日(土)に映画「THE FIRST SLAM DUNK」が公開される。

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