バスケットボールに必要な筋肉

バスケットボールに必要な筋肉

バスケットボールで特に必要な筋肉5箇所

バスケットボールで特に必要な筋肉は、以下の5箇所が重要とされています。

  1. シュートの飛距離に関係する筋肉
  2. 持久力に関係する筋肉
  3. 体幹に関係する筋肉
  4. 瞬発力に関係する筋肉
  5. ジャンプ力に関係する筋肉

他にも重要な筋肉はありますが、最優先に鍛えるべき筋肉は上記5つです。

上記5つの筋肉を鍛えればプレイに安定性が出て、良いパフォーマンスを発揮出来るようになるので、ぜひ参考にしてください。

シュートの飛距離に関係する筋肉

シュートの飛距離に関係する筋肉は、以下6箇所が関係しています。

筋トレ方法
大胸筋 ベンチプレス
三角筋 ダンベルショルダープレス
上腕三頭筋 ダンベルフレンチプレス
前腕屈筋群 リストカール
リバースリストカール
大殿筋 スクワット
ワイドスクワット
腹横筋 ダンベルコークスクリュー

上記を鍛える事によって、飛距離がアップし正確なシュートを打てるようになります。

シュートの動作に落とし込むと、以下が関係しています。

必要な筋肉
押し出す力 大胸筋
三角筋
上腕三頭筋
スナップ 前腕屈筋群
足の力をロスなく
上半身に伝える
大殿筋
腹横筋

スナップだけ鍛える方が意外と多いので、スナップ以外もしっかり鍛えるようにしましょう。

持久力に関係する筋肉

持久力に関係する筋肉は、以下3箇所が関係しています。

筋トレ方法
大殿筋 スクワット
ワイドスクワット
大腿四頭筋 レッグエクステンション
ハムストリング レッグプレス
レッグカール

バスケの試合を行う上で、4クオーター走り続ける持久力が非常に重要です。

「持久力ならランニングじゃないの?」

と考えた方もいると思うのですが、ここで言う持久力とは「体力の持久力」ではなく「筋肉の持久力」の事です。

体力的には余力があるのに脚が重く感じてしまい、フットワークが重くなったりディフェンス時に腰を落とせなくなったりします。

良いパフォーマンスを維持する為にも、下半身の筋肉はしっかりと鍛えましょう。

体幹に関係する筋肉

体幹に関係する筋肉は、以下5箇所が関係しています。

筋トレ方法
腹直筋 ダンベルシットアップ
ダンベルクランチ
腹斜筋 ダンベルツイスト
広背筋 ベントオーバーローイング
脊柱起立筋 デッドリフト
僧帽筋 シュラッグ

バスケは相手との接触が多いスポーツなので、体幹を鍛える事で当たり負けしない体を作る事が出来ます。

また、体幹の強さはパフォーマンスに直結するので、以下のような基本動作が安定するようになります。

  • ジャンプ
  • シュート
  • パス
  • ドリブル

体幹トレーニングは地味で辛いですが、試合で良い結果を残す為に積極的に取り入れてみてください。

瞬発力に関係する筋肉

瞬発力に関係する筋肉は、以下5箇所が関係しています。

筋トレ方法
大殿筋 スクワット
ワイドスクワット
大腿四頭筋 レッグエクステンション
内転筋 バーベルサイドランジ
腓腹筋
ヒラメ筋
スタンディングカーフレイズ

バスケは攻守の切り替えが早いスポーツなので、ボールを奪った1秒後にダッシュ出来るよう、瞬発力を高める必要があります。

効率良く瞬発力を鍛えるには、下半身の筋肉を鍛える事が有効です。

下半身の筋肉は全てのプレーを向上させるので、日々のトレーニングに組み込みましょう。

ジャンプ力に関係する筋肉

ジャンプ力に関係する筋肉は、以下5箇所が関係しています。

筋トレ方法
大殿筋 スクワット
ワイドスクワット
ハムストリングス ブルガリアンスクワット
腓腹筋
ヒラメ筋
スタンディングカーフレイズ
前脛骨筋 スタンディングトゥレイズ

説明しなくてもわかると思いますが、バスケにおいてジャンプ力は非常に重要です。

しかし、最高到達点がいくら高くても、試合中にそのジャンプ力を維持しなければいけません。

上記のトレーニングを行う事で、最高到達点を上げつつジャンプ力を維持出来るようになります。

特にリバウンドが関係してくるセンターの場合は、積極的に取り入れる事をおすすめします。

覚えておきたいバスケットボールの基本情報

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