ジャ・モラントの歴代バッシュ5選!シグネチャーモデル情報もあり

ジャ・モラントの歴代バッシュ5選!シグネチャーモデル情報もあり

NBAのメンフィス・グリズリーズに所属し、2020年NBA新人王、2022年オールスター出場などの実績を持つジャ・モラント。

2019年のNBAドラフト前にNIKEと契約。

試合ではNIKEのシューズを着用しています。

ジャ・モラントのバッシュ「Nike Kobe 6 Protro」

「Nike Kobe 6 Protro」は、2011年リリースのコービー・ブライアント6作目のシグネイチャーモデルの復刻版。

伝説的なゲームとなった2011オールスターでコービーが着用したことから人気を集めたシューズです。

ミッドソールにはAir Zoom Turboが搭載され、当時のモデルよりさらにパワーアップした反発性が特徴。

アッパーはコービーのニックネーム「ブラックマンバ(毒蛇)」から、蛇のウロコウロコのようなデザインです。

ヒールカップには、コービーのサインが入っています。

ジャ・モラントのバッシュ「Nike KD 4 “Year of the Dragon”」

2012年にリリースされたケビン・デュラントのシグネチャーモデル4作目。

2012年が辰年であったことからドラゴンがモチーフのモデル。

青とオレンジのカラーリングは、それぞれドラゴンの身体と吹き出す炎を表現しています。

ミッドソールには前足部分にZOOM AIRを内蔵。

アウトソールはギザギザ模様のパターンで、強くグリップします。

アッパーにはマジックテープのストラップがあり、シューレースと合わせて締め具合を調整できます。

ジャ・モラントのバッシュ「Nike Kyrie 4 “Lucky Charms”」

2017年にリリースされたカイリー・アービングのシグネチャーモデル4作目。

“Lucky Charms”は、アメリカで人気のシリアル「Lucky Charms」のコラボモデルで、シリアルのパッケージカラーリングが再現されています。

「Nike Kyrie 4 」はアッパーまでせりあがったジグザグのミッドソールが特徴。

アウトソールもジグザグなトレッドパターンで、車のタイヤからインスパイアされています。

NIKE独自のFLYWIREがシューズ表面に施されており、鋼鉄のような強度を持ちながら軽さを追求したシューズです。

ジャ・モラントのバッシュ「Nike Kobe 9 EXT “Snakeskin”」

2014年にリリースされたコービー・ブライアントのシグネチャーモデル10作目。

蛇皮の質感を限りなく再現したシューズで、シュータンやヒール部分はレザーを使用。

ストリートファッションとしても楽しめるデザインです。

ジャ・モラントのバッシュ「Nike Adapt BB 2.0」

2020年にリリースされたこちらのシューズは、自動的にシューレースを調節してくれる自動的「履くだけ」シューズ。

「E.A.R.L.(自動シューレース調整システム)」を搭載しており、スマホアプリと連動してサイズ調整ができる仕組みです。

ミッドソールかかと部分にセンサーがあり、足を感知すると、足の形状に合わせて、シューレースが締まります。

シューズは充電式で、充電器も同梱しています。

ジャ・モラントのシグネチャーモデルは?

2022年現在、ジャ・モラントのシグネチャーモデルはリリースされていません。

ただ、ジャ・モラントは今後シグネチャーモデルを発表するプレイヤーの1人として大きく注目されているため、今後リリースされる可能性は十分にあります。

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